30代夫婦が投資や節約を通して「お金の勉強」をするブログです

【ふるさと納税】楽天を使って実質負担ゼロ円で納税しながらお礼の品をもらう仕組みを解説

ふるさと納税アイキャッチお金の勉強
ぱふお
ぱふお

おはこんばんにちは!

ぱふお(@puffoblog)です!

ぱふお妻
ぱふお妻

ぱふお妻です

皆様消費税増税後いかがお過ごしでしょうか。

ぱふお妻
ぱふお妻

軽減税率があるけど家計全体で見たらやっぱり大きな負担だよ!

社会人として働き安定したお給料をもらって暮らしていますが、みなさんもご存じの通り今の世の中簡単にお給料は上がりません。

しかし、お金の勉強をして「自分の資産」を「守る」ことは誰にでも出来ます。

今回はその「守る」部分の「節税」に着目したふるさと納税』に関しての内容です。

ぱふお
ぱふお

納税…?節税…?なんだか面倒くさそう…。

私もつい先日までそんな風に考えていましたが、調べれば調べるほど簡単で「やらないきゃ損してるだけ!」「絶対にやった方がいい!」そんな制度が「ふるさと納税」だと知りました!

私と同じように考えている方にこそ知ってほしい内容です。

この記事はこんな風に考えている人向けです

・ふるさと納税してみたいけどよく分からないし面倒くさい

・実際にお得かどうか知りたい

・会社員の自分でも簡単に出来るのかな?

ふるさと納税に関しては詳しく書いてある他サイト様が多くあります。

ですので、今回は実際の私の事例をサンプルに可能な限りシンプルにお話します。

スポンサーリンク

ふるさと納税とは・ 絶対にやった方がお得な訳

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。

手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意!

寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

(引用:ふるさとチョイス公式HP)

簡単に言えば都道府県・市区町村への「寄附」です。

寄附した金額に応じて次の年の税金が還付・控除されます。

さらに!実質負担2,000円でお礼の品がもらえ普通に納税するよりも絶対に得する仕組み。

ふるさと納税に関しては複数のサイトが存在し、ネットで買い物する感覚で手続きできます。

参考サイト:ふるさとチョイス

参考サイト:楽天ふるさと納税

ぱふおがやった楽天を使った実際のふるさと納税

超簡単な「ふるさと納税」の4ステップ

ふるさと納税に使うサイトを選ぶ

まずは複数ある、ふるさと納税できるサイトから1つを選びます。

各サイト様々なメリットがあり悩むところですが、楽天経済圏で生活していて今回実質負担を限りなくゼロにしたい私は楽天ふるさと納税」を使用することにしました。

「楽天ふるさと納税」は、通常の楽天市場と同じ感覚で使用できて楽天ポイントもつくので普段楽天カードや楽天市場を使用している人にとってはとてもお得に使うことができます!

自分の控除上限額を確認

控除の対象になる金額の上限は年収と家族構成によって違います。

こちらの楽天ふるさと納税「簡単シュミレーター」で簡単に確認できます。

私の場合は、ざっくり30,000円ちょっとでした。

ですので、この金額内で寄寄附する団体やお礼の品を選びます。

「寄附する自治体」と「お礼の品」を選んで申し込み

楽天ふるさと納税のサイトから「寄附する自治体」と「お礼の品」を選びます。

人気ランキングを見ると様々な食材・生活用品などがあります。

寄附・納税であるにも関わらず本当に買い物しているだけの気持ちになります。

自治体から選ぶのももちろん有りですが、今回は素直に欲しくてお得そうな商品から選ぶことにしました。

これは人それぞれですね。

我が家は…

ぱふお妻
ぱふお妻

KOME(米)!

絶対に消費する食材ですし、間違いなく家計を助けてくれますからね笑

私が実際に選んだのがこちらの2つ。

限度額ぎりぎりを攻めて手出しが増えてしまうのも嫌でしたので25,000円で収めました。

やはりお米は人気があるようで「ふるさと納税 米」で検索すると様々な品が出てきますよ。

やはり品物も贅沢な品が多くありましたが、節約の為にも米一択です!

確定申告orワンストップ特例 どちらかの方法を選んで控除を受けます

確定申告=ふるさと納税とは関係無く確定申告が必要な方。もしくは1年間で寄附先が5自治体を超えた方。

ワンストップ特例=もともと確定申告が不要な方で、1年間の寄附先が5自治体以内の場合利用できます。

私は確定申告なんて生まれてから一度もしたことないですし、現段階で全く知識もありませんのでワンストップ特例を活用させていただくことにしました!

※ワンストップ特例を使用した場合は住民税からの控除となります。

このワンストップ特例は寄附先から送られてくる申請書類に必要事項を記入し寄附先に返送する方法です。

この書類も自治体によって発送時期が違うようなので、各自治体のページを確認しましょう。

ふるさと納税自体は1年中受付しているものですが、その年の控除対象となる「ふるさと納税」は受領証明書に記載されている受領日(入金日)が12月31日までのもののみです。

そして今回使うワンストップ特例制度の申し込み期限も寄附年の翌年1月10日必着ですので、これに遅れてしまうと次の年の分の控除対象となってしまうので注意が必要です!

このステップは、後日実際に手元に書類が届いてからの作業になりますね。

【誰でも出来る!ふるさと納税まとめ】結局どのぐらいお得なのか

今回私は「楽天ふるさと納税」で25,000円分の寄附をしました。

ふるさと納税の実質負担2,000円というのは、ふるさと納税で自治体に寄附をした金額のうち、2,000円を超える金額が翌年に住民税や所得税といった形で返ってくるという意味です。

そして今回の寄附には楽天ポイントが付きます。

私の場合だと特にキャンペーンで無くてもSPUポイントを合わせて最低6倍のポイントが付きます。

※今回は「ふるさと納税」の記事なので楽天SPUの詳細は省かせていただきます。

さらに、今回は「楽天お買い物マラソン」中の寄附でしたの10,000円の寄附に2倍が、15,000円の寄附に3倍が適応されています。

同時に「5と0の付く日」を狙って寄附したのでプラス2倍。

「全ショップ対象、エントリーでポイント2倍」にもエントリーしましたのでプラス2倍。

10,000円×9倍ポイント=900ポイント

15,000円×10倍ポイント=1,500ポイント

負担額2,000円-獲得楽天ポイント2,400=-400円

つまり!実質負担ゼロで20kg分のお米を400円分のポイントをゲットしたことになります

…ちょっとよく分からないレベルでお得な制度です。

ぱふお
ぱふお

どういうことなの…?

ぱふお妻
ぱふお妻

そういうことらしいね…笑

今回の方法では、楽天カードが必須になります。

「ふるさと納税」だけでなく、作るだけで5000円分以上のポイントがもらえて普段使いでもポイントが貯まりやすい楽天カードはやっぱりお得なカードですよ!

この記事が、読んでくれた「ふるさの納税」に興味を持っている方の背中を少しでも押せる記事になっていれば嬉しいです!

私も今年初めて「ふるさと納税」をしてみましたが、仕組みさえ理解できれば使わなければ絶対損な制度ですよ。

みなさん、絶対お得なのでふるさと納税しましょう!

このブログを書いた人
ぱふお

妻とお金が大好きな意識低い系30代リーマンブロガー。
30代前半で奨学金返済完了!
大きい金額を動かしている方が多いネットの世界でマイナススタートからでも資産形成はできることを証明する為、そして妻との幸せの為、お金・投資・ブログ運営の勉強について書いてます!
投資は米国ETF&つみたてNISAを使った投資信託中心。
アイコンは妻作です!

ぱふおをフォローする
スポンサーリンク
お金の勉強
スポンサーリンク
ぱふおをフォローする
ぱふおブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました